今朝、日経新聞をみたところそんな見出しが出てました(^_^;)

私自身、ニュータウンの定義がいまいた曖昧でしたが、ニュータウンとは高度経済成長期にできた郊外型団地のことで、多摩ニュータウンは代表的な存在。


ニュータウンが出来た時は経済が右肩上がりだったので、住んでる住民もほとんどが現役世代。ニュータウンに住むことがひとつのステータスでもあったようです。


ところが現在では、ほとんどの建物が建設から40~50年を経過しておりかなりの老朽化。さらに住民の多くが高齢者。高度経済成長期にやってきた世代が中心だ。


若者も住まなくなり、住民として残っている大半が高齢者となると、ニュータウンではなく、オールドタウンといっていいのではないでしょうか。


いくつもの課題を抱えるニュータウンですが、政府が再生の支援を行う新しい制度をつくるようです。日経新聞によると自治体が作る再生計画を国が認定し、計画に参加するNPOが補助金を活用できるようにする仕組みとなっています。


自治体が発行する地方債を財源に施設を壊したり事業に参入する中小企業には利子補給を行う制度を設ける予定で、2012年度中に実施を目指すし、「特定地域再生事業」という名称に決定。


建て替えや住み替えだけでなく、買い物支援など高齢者が不自由と感じることを支援し高齢者にとって住みやすい街づくりを包括的にするのが特徴のようです。


これからの日本では高齢者支援から雇用が生まれ、街の経済が発展していく。そして人が戻り活性していく。そんなストーリーになれば美しいですよねにひひ


全国にあるニュータウンが今後どのような取り組みを行い、街が変っていくのか。ぜひ注目したいです。


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