介護報酬改定が発表になり、ネット上では否定的に受け止める声が広がっているようです。Twitterにも投稿が相次ぎなつぶやきをまとめサイト「Togetter」にも投稿がまとめられている。

⇒ 12年度介護報酬改定へのツイッターの反応まとめ


特に感じたのは行政側からの提案と現場で働いている人とのギャップ。行政からの主張は利用者は住み慣れた街で在宅生活を望んでいるという主張に対し、現場の声としては在宅希望はあるが、そのサービスを支える人材が不足していることや、在宅ばかりを重視すべきではない!といった声が多いように感じます。


家族の立場としても、在宅のサービスが増えるのはマイナスではありませんが、現在の時間枠や報酬制度を残したまま増やすべきだったのではないかと思ってしまいます。


介護の世界では売り上げにあたるものが介護報酬になり、国から支払われることとなります。40歳以上の日本で暮す人達から預かった大切なお金で介護が必要な人を支えているので、国としてもしっかりとした基準を設けるのは理解できます。


但しTwitterの投稿にもあるように、利用者様だけでなく現場で働く人にとってメリットがあるような改定であったのかどうかは疑問に感じます。


個人的には訪問介護の時間変更がとっても気がかりです。正直言って生活援助が45分では、出来ることはかなり限られてくるように思います。買い物に行って料理を作ることなど不可能だと思います。


さらに単価も引き下げられてしまうようでは、モチベーションもあがりません。経営者も相当な工夫が必要となってくるでしょう。
いずれにしても慣れるまでには相当な時間がかかりそうですねあせる

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