今年になってからドラッグストアで買い物をする時、介護用品売り場を気にするようになりました。昨年まではドラッグストアに買い物に行っても介護用品売り場なんてほとんど素通りしてましたが、母にオムツが必要になってからは必然的に気にするようになりました。

ドラッグストアでの介護用品売り場は決して広くはありません。恐らくどのような商品が必要なのか、まだ試行錯誤しているのかもしれません。オムツや消臭グッズ、防水シーツにレトルト食品などは大体揃っているように感じます。


オムツやレトルト食品などの値頃感はイメージどおりですが、防水シーツなどはもう少し安くてもいいように感じます。但し、最近では使い捨てのもので廉価のものも出てきたので品質を向上させた低価格のものが出てくるのを期待したいですね。


介護用品は日々使う消耗品などは1年で考えてみると結構な出費となります。各行政が負担を減らすためにオムツの無料支給や介護で高額な費用がかかった場合には一部が返還されるなどのサービスを提供しております。


ところがこうしたサービスは、こちらから情報を入手し申請を行わないとほとんど知ることができません。なぜなら利用者にとってはとっても良い情報ですが、行政にとっては負担となるのでしょうから。


とはいえ、こうしたサービスがあるのは介護家族の金銭的な負担を減らしているのは間違いありません。特に介護は国の方針により左右されてしまうので、いかに早く情報を収集するかが大事。介護家族としても介護で苦労しない為にも、正確な情報収集力を身につけておく必要があるのではないでしょうか。


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