遠距離介護の支援を行っているNPO法人パオッコ 。定期的にセミナーやイベントを開き、遠距離介護者が抱える悩みをサポートするだけでなく、遠距離介護の実態についても色々と調査を行っています。

そんなパオッコが、11月6日に東京・品川にてイベントを開催しました。残念ながら私は参加できませんでしたが、参加者からは遠距離介護の課題に対する質問が多く投げかけられたそうだ。

特に親の住む地方と自分が住む都心での知識の格差などは、大きな課題となっているようです。

都心では勉強会やセミナーなどが開かれているので積極的に参加すれば、学べる環境にあります。ところが地方では勉強会やセミナーなどはあまり開かれいないため、知識不足に加え鮮度のある情報を得るのも難しいのが現状。

これは介護職だけでなく、看護職でも一緒のようで、このままでは地方と都心の格差がますます開くばかりですよね。私の友人がネットを活用したe-ラーニングで看護師向けを対象にしたお勉強サイトを構築している最中ですが、こうした仕組みが出来上がれば地方でも都心でも同じように学ぶことが出来ます。

地方と都心の格差が開く前に、なるべく早くこうした仕組みが出来上がるといいですよね。介護も医療もまだまだ課題が山積みだと改めて感じました。

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