今日、母のデイサービス、訪問介護、ベッドや車椅子のレンタル代など介護費用の明細を確認していて改めて複数の介護サービスを利用していたことに気づかされました。

要介護になり介護保険サービスを使用すると、色々なサービスがあることが分かります。介護の3大サービスと言われる訪問、通所、施設系でも様々なサービスがありますし、介護用品を選ぶにしても色々な種類のものがあります。


介護サービスを使う際の利用料は、市区町村により若干の違いはありますが、それほど大きな差があるわけではありません。但し、市区町村により介護サービス利用料の負担増をサポートするようなサービスは違うので注意が必要パー


介護保険サービスが高額になったときには、負担が軽減されたり世帯年収が一定金額以下だと利用者負担が軽減されるような仕組みもあります。私の両親が住む足立区は東京都の中でも生活困難者が比較的多い地区。他の区に比べて生活保護者の数も多くギリギリの年金暮らしをしている高齢者が多く住む地区であります。


なので、要介護度に応じて介護に掛かる金額の負担が軽減できるサービスが色々とあります。利用者負担軽減サービスはもちろんですが、足立区の場合、要介護3になるとオムツが無料支給されるサービスなどもあります。利用者負担軽減サービスも非常にありがたいですし、リハビリパンツを欠かすことの出来ない母にとってオムツの無料提供も実に助かります。


とはいえ、どこの市区町村もこうした情報はあまり公に公開していないので、ケアマネさんがどれだけ情報を知っているか、または自分がどれだけ情報収集できるかにかかってきます。介護には知れば得をする情報がきっとまだまだあると思います。


特に介護はいつまで続くか分からないので金銭の関わる情報ぐらいはしっかりと把握しておきたいものです。やはり介護に少しでも関わることになったなら積極的に情報収集していくことが大事だと改めて思いました。

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