有料老人ホームの広告に対して思った以上に反応があり、とてもうれしいです ニコニコ 今回改めて感じたのは4大紙(朝日、読売、毎日、産経)と言われる中でも比較的富裕層が読んでいるといわれている朝日新聞の朝刊で広告特集が組めるなんて、大手ビッグ4はかなりの広告予算があるということ。うらやましいかぎりです(^_^;)

さて前回記事の答え の前に、お詫びがあります。記事をアップしたあとに気づいたのですが、広告の画像が小さすぎてわからなかったですよねあせる 大変失礼いたしました(^_^;)

では早速答えですが、今回の広告ですが反応をとる為に通販なんかでごく当たり前にやられている手法を行っていました。それはオファーツールの提供です。今回で言うと小冊子ということになります。

4社の中でもワタミさんとベネッセさんしか行っていませんでしたが、まずは有料老人ホームに興味のある方のリストを獲得するために、無料で関連する商品(小冊子)を提供するということとなります。


限られた広告スペースでは、言いたいことや伝えたいことを謳っていくには限界があります。そこでまずは興味のある方に有料老人ホームの知識や不安をなくすための啓蒙的な小冊子を無料で配ります。企業としては無料で配布する対価として住所、氏名、年齢、連絡先、メールアドレスなどの個人情報を取得。これを見込み客リストとしてデータベース化し営業をかけていくのです。

試しに小冊子を請求してみると、わかると思います。きっと私が説明したような流れで連絡が来ると思います。この手法は非常にシンプルですが、色々な業種で行われている手法なので、ある意味反応を取るためのスタンダードな手法と言えるのではないでしょうか。

またいくつか広告のパターンを作っておき、出稿のたびに広告を差し替えればどれに一番反応があったのかも知ることができますからね。今回小冊子を提供したワタミとベネッセはきっと広告のパターンを何パターンか用意し効果測定を図っているはずですにひひ


そして一番反応があった広告をしばらくは展開していると思います。これは広告を掲載するときの王道的な手法ですが、介護業界もこれだけ競合が多いとこうしたマーケティング手法が重要になってきますよね。個人的にはこれをきっかけに少しでもマーケティングに興味を持ってもらえたらうれしいですパー


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