介護職員の職業病のひとつとして腰痛があるようです
私は実際に介護現場で働いたことはないので実感はありませんが、歩行が困難な人の介助などを行うのは肉体労働でもあり、コツがつかめないと腰を痛めてしまいます。
私も母の歩行介助をする際に、介護職員の見よう見まねで起き上がりの介助や歩行の介助を行っていますが、起き上がりの介助をしたときは、腰に力が入ってしまい翌朝、腰が痛くなっていることも多々あります。
そのときは、やはり専門的なノウハウが必要だなと強く感じてしまい、ヘルパー2級講座を学びに行き最低限のスキルを習得したほうが良いかな~と思うこともあります。
とはいえ、介護をしている方は、時間もお金もそれほど余裕がないのが現状です。本やDVDでも介助方法について学ぶことが出来ますが、忙しい方には、ネットがおススメです![]()
今はネット環境も進化しているので、動画で見れますし、なんといっても無料で見れるのもうれしいですよね!中でも最近発見したのがコチラのサイト
NHK教育テレビにて毎週土曜日に放送されている内容を、ネット上でみれます。しかも監修は理学療法士の三好春樹さん。三好さんは介護の書籍も出しているのでご存知の方も多いと思います。
しかしこんな親切な情報がネットでしかもタダで見れるなんて、ホント便利な世の中になりましたよね
見たことのない人はぜひ一度見てみてください。