今の私の心境にぴったりの映画が渋谷ユーロスペースにて10月8日より公開さます![]()
この映画は『症例X』というタイトルがついてますが内容は、統合失調症と認知症を併発する70歳になる母を在宅介護で支える30代の主人公(男性)の話。
私の母は現在統合失調症でありますが、認知症を発症する年齢でもあります。統合失調症という病気は認知症とは違いまだまだ世間的に認識のない病気であります。
症状としては、幻聴、妄想、不眠がメインとなりますが、病気の症状を理解できずにいるとコミュニケーションがうまくとれないだけでなく、自分のストレスにも繋がります![]()
映画を通じて統合失調症という病気を知ってもらう良いきっかけにもなりますし、介護する現役のサラリーマンが主人公なので、どのような状況なのかを知ってもらう良いきっかけになると思っています。
公開は渋谷の小さな映画館ですが、ロカルノ国際映画祭でも好評を得ている作品なので、この作品をきっかけに統合失調症や介護について深く知ってもらえたら良いですね。公開が待ち遠しいです![]()