昨年も依頼されましたが、今年もケアマネが所属する居宅介護支援事業所から第三者評価のシート記入をお願いされた。
これはケアマネとの関わりやコミュニケーションなどについてのアンケート調査で第三者機関が行い、そこからケアマネなどにフィードバックされるようになっている。
回答については無記名なので、どこのだれがどんなことを言ったかは全くわからないようになっています。私のケアマネはこのアンケート結果を毎年ドキドキしながら見ているようで、今回も回答が得られるまではとてもドキドキしているといっていました。
今のケアマネとは相性も良いですし、私の状況や父母の状況もきちんと把握してくれているのでとても助かっています。特にできること、出来ないことの線引きをはっきりしてくれるので、迷った際でも必ず答えが出せます。
両親の介護が始まってから1年ちょっとなので、今のケアマネさん以外でのお付き合いはありません。当初は不安なことも多かったのですが年齢が近いことと話好きなことから自然と打ち解け、何でも話すようになりました。
介護は結構センシティブなことを話さなければいけないことがあるので、ケアマネにも本音で話さない人がいると聞いたことがありますが、私は何でも話すようにしてます。
とにかく自分から心をオープンにしないと、相手との信頼関係は築けるものではありません。また真剣に
何でも話すから相手も一生懸命考えてくれているのだと思います。
とりあえずケアマネとの関係は良好なので、第三者評価アンケートでは正直なことを書きたいと思います。