今日仕事中に妻から突然メールが届いた。仕事中に妻からほとんどメールが来ることはないため、緊急事態かと思いすぐにメールをチェック
メールには子供がリレーの選手に選ばれなかったと、泣き顔の絵文字と共に送られてきた。私の子供は走ることが大好きで、これまでもかけっこで負けたことはありませんでした。
その甲斐あってか幼稚園でも足の速さは抜群。昨年もリレーの選手に選ばれ、他の子に負けることはありませんでした。なので、他の子が走っているのを見ていても全く負ける気がしませんでした。
ところが今日、10月の運動会に向けて、リレーの選手を決定するかけっこが急遽行われ、3番手になってしまったとのこと。ちなみにリレーの選手に選ばれるのは2番手までなので落選![]()
これには親である私たち以上に、ママトモ連中や先生もビックリ。私の妻は運動会の係りなので、レース決めのかけっこを見ていたそうですが、いつもの走りではなかったそうだ。
とはいえ勝負に負けたのは事実。親としても過信をしていましたし、子供も選ばれて当然と思っていたように感じます。レースに負けた後、涙目になっている子供の姿を見て、どうしたら良いのかわからず妻がメールをしてきたのです。
帰宅後、妻に詳しく聞いてみると敗因は明らかにエネルギー不足だったようです。朝ごはんも食べずに朝から家で遊び幼稚園に行き、給食前の一番お腹が空くタイミングで、かけっこを行ったそうだ![]()
子供もショックのようでしたが、なぜ自分が負けたのか、なぜ力を出せなかったのかを自分でも気づいたようで、朝ごはんを毎日きちんと食べると妻と約束して眠ったそうです。
子供にとって始めた味わった挫折。でもただ落ち込んでいるだけでは次に繋がりません。なぜ自分が負けたのか、次に負けないためにはどうしたら良いのかを自分なりに考え、気づくことが大事です。4歳でこうした経験が積めたのは良かったと思います。こうした経験を積んで大人になっていくのでしょうから、、、
親の私としてもメチャクチャテンションが下がりましたが、私が家にいる時は、なるべく外で一緒に走り、鍛えなおしたいと思います。![]()
それにしても子供から学ぶことは本当にたくさんありますね。