自分達が高齢者になった時にどれぐらいのお金が必要で、それまでにどのぐらいの資産を構築できるかはとても気になります(^_^;)
最近では週刊誌にお金に関する特集も多く組まれており、週刊ポストに面白い特集が掲載されていました。
↓以下、週刊ポスト2011年8月19・26日号より引用
医療、介護分野の進歩で退職後のセカンドライフは30年という長期にわたる。しかし、投資をできるのはその一部の期間だと割り切った方がいい。フィデリティ退職・投資教育研究所所長・野尻哲史氏の指摘。
「投資をするには、情報を収集する能力や体力、冷静に市況を見極める判断力、運用の成否に耐えられるだけの精神力が必要です。それが弱くなってきた時は、運用を失敗するリスクも高まりますので、投資を諦める勇気も必要でしょう。
70代になると認知症などの発症率が急速に高まり、75歳以降は要介護・要支援の認定を受ける人も急激に増える。だから、75歳までにしっかり資産を運用して、75歳以降は運用をせず資産を使うだけの期間と考えるべきです」
この記事で語っている金融の専門家の野尻さんの話だと、75歳までは続けたほうが良いとの見解ですよね。自分の当てはめてみると、75歳までお金のことに意識がむけるかどうか、、、、まったく想像できません![]()