家族が認知症にかかり、悩みを抱える原因として病気に対する理解不足と接し方(コミュニケーション)の不理解があります。

症状については前回の記事に書かせてもらったので、 今回は接し方(コミュニケーション)のポイントについてまとめてみます。


まずは相手を安心させることを意識して、、、


1.失敗したことや覚えられないことを責めない
2.命令口調や威圧的な態度で接しない
3.生活リズムを作り習慣化させる
4.話がウソやデタラメでもきちんと聞いてあげる
5.良き理解者になる
6.相手のことを尊重する※プライドを傷つけない


とにかく相手のペースにはまらずに、辛抱強く接することが大事です。あとは自分1人で悩みを抱えないことも大切ですパー


地域包括支援センターや介護施設では、認知症患者を持つ家族や介護家族のケアを対象にした相談会なども開いているので、勇気を出して参加してみると良いでしょう。


実際に同じ悩みを持つ家族が相談しに来ていたり、専門家によるアドバイスが受けられるので参加してみてはいかがでしょうか。また介護をしている人が疲れた状態のままだと決して良い方向には向かいません。家族も大事ですが、自分をケアすることも忘れないでくださいね
グッド!

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