5月9日未明、東京都江東区で介護疲れによる殺人事件がありましたしょぼん

↓以下は日テレニュースより引用
 9日未明、東京・江東区の都営住宅で、84歳の母親の首を絞めて殺害しようとしたとして、息子が逮捕された。息子は「介護に疲れた」などと話しているという。


 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、江東区大島の無職・川向初男容疑者(63)。警視庁によると、川向容疑者は9日午前2時半頃、都営住宅の自宅で、母親・タカさんの首を電気コードで絞めて殺害しようとした疑いが持たれている。タカさんは病院に搬送されたが、その後、死亡した。


 警視庁の調べに対し、川向容疑者は容疑を認め、「寝たきりの母の介護に疲れ果てたため、殺そうと思った」などと話しているという。



こうした事件は、いまや珍しい事件でないように感じます。週末しか介護をしていない私でも、介護が嫌になることは多々ありますあせる


自分の思い通りに行かなくて何度も怒鳴りつけたこともありますし、父からは逆ギレされ親子の縁を切ると言われたこともありました。


個人的な意見ですが、介護で疲れてしまうのは、自分の思い通りに行かなかったり、自分の時間が奪われてしまうことによるストレスが主な原因だと感じます。


特に在宅で介護をしなければいけないような場合は、相当なストレスになることでしょう。解決策はその人の生活環境にもよると思うので一概には言えませんが、専門家に任せるところは任せる。そしてなるべく自分の時間を作るように心掛けると、少しは楽になると思います。


それと介護する相手は人間だというのも忘れてはいけません。大抵の場合、自分の親や義理の親が介護の相手だと思います。介護をしていると自分の思い通りに動いてくれないことは日常茶飯事。

介護しているからという気持ちで、相手の事を考えずに自分の思い通りにしようとすると、益々動いてくれません(^_^;)

粘り強く交渉していくことや、場合によってはウソも必要だと思います。
但し相手を思いやるというスタンスが前提にあっての話ですが、、、


今回のような事件が珍しくなくなっている今、誰もが気軽に利用できる介護疲れをサポートしてくれるような受け皿が益々必要になってくるのではないでしょうか。


今後の日本では要介護者の増加だけでなく、介護疲れの人をどのようにしてケアしていくのかも大きな社会問題になってきそうですねパー


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