私は仕事柄、色々なテーマの調査を見ることがあります。今日も人口に関する調査結果を探していたところ、総務省が発表した2011年4月1日時点での子供人口(15歳未満)の調査を発見しました。
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調査の内容を見るとわkりますが、4月1日時点で15歳未満の子どもの人口は1693万人。減少しているとは理解していましたが、なんと1982年から30年連続で減少しています。もちろん毎年減少しているので過去最低を更新![]()
また、全人口に対する子どもの割合は13.2%で、1975年から37年連続で減少し、こちらも過去最低となっている。特に私が気になったのが諸外国との比較。調査年に違いがあるため単純な比較は出来ませんが、先進国の中では最も低い水準となっています。
その一方で、人口推計を65歳以上の高齢者で見てみると、2965万人![]()
1950年以降の割合で見てみても常に増加しており少子高齢化の現実がはっきりとした数字で見れます。高齢者が増え、子供の数が減ってくると国の産業事態の伸び率が減ってしまうと訴え、不安を煽る経済評論家がたくさんいます![]()
日本は昔も今も技術大国です。現役世代が減ることについて不安に思う方もいるかも知れませんが、人口が減ることで現役世代が人に頼らず自動化出来るような仕組みを開発したり、日本発による高齢者向けの新しいビジネスが作り出される可能性もあります。![]()
そう考えると、日本の未来はまだまだ明るいですよね![]()
私たちが高齢者になり現役世代にお世話になるような時は、世界が羨む技術と仕組みで現役世代が高齢者を支える国というスローガンが出来あるかも知れません。かなり前向きな発想かもしれませんが、そうなることを願いたいですね![]()