コンビニエンスストアを展開するサークルKサンクスがは、自社で展開する通販サービス「おみせdeツーハン」にて、豊田通商が展開する介護用品の取り扱いを開始するようだパー

「おみせdeツーハン」では、これまでも健康、美容、生活補助をテーマにした商品を取り扱ってきたが、5月号では、介護用品に特化しシルバーカーや杖、そしてキャリーカーなど全部で40種類82アイテムを扱う。


5月号のカタログ設置期間は4月25日から5月31日までで、注文の受付は6月30日までとなる。実際に使用する消費者はもちろん、家族や友人への贈り物用としても利用できるという。また5月号で取り扱う商品の売上の一部は「日本介助犬協会」に寄付されるそうですグッド!


コンビニ業界も3強(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)からどのようにシェアをとっていくかが大事。サークルKサンクスでは「高齢者にやさしいコンビニ」を目指し、これまでも商品やサービスの開発を進めてきた。

豊田通商のもつ高齢者を対象とする事業資産を活かし、高齢者向けの商品を扱うことで、実店舗とネット通販の両面から消費者の利便性を高めていく狙いのようですね(^_^;)

サークルKサンクスの膨大な店舗網とネット通販を活用すればお互いにメリットが得られますよね。サークルKサンクスと豊田通商では、今後も商品の品揃えを順次拡充していく予定ニコニコ

ドラッグストア同様に地域にとって欠かせない存在であるコンビニ。最近では高齢者向けの惣菜を少量で販売するお店も増えてきています。


今後のコンビニは高齢者を意識した店づくりに変わっていくのでしょうねパー

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