今朝テレビを見ていたら、豪雪地帯での雪かき事故について放送されていた。確か山形県だったかと思いますが、この時期はたくさん雪が降り、2mm以上も積もるそうです![]()
過疎化が急速に進む地方都市では、雪かきをするのも高齢者。若者が都会に出ていってしまい、地方の田舎町では、雪かきのような肉体労働も高齢者の仕事になります![]()
最近新聞では、高齢者を対象にした新しいビジネスの記事がでていることが良くあります。独居の方向けのお話し相手であったり、自分の子供に変わり親孝行をしてくれるサービスなど、今まででは考えられなかったようなサービスが次々と立ち上がっています。
核家族が進み、親もなるべく子供の世話にならないようにという思いから、今まで親子の間で当たり前にやっていたことをやらなくなったのが原因の一つでしょうね(^_^;)
寂しい話ではありますが、お金を払ってまでお願いする人が増えてきたということ。そして過疎化が進む豪雪地帯での雪かき事故の多発。これは田舎町に住む高齢者の深刻な悩みであります![]()
悩みを解決するのがビジネスの本質であります。高齢者が雪かきを出来ずに悩んでいる!ビジネス的に考えると大きなチャンス![]()
時間単位なのか、週単位なのか、あるいは月単位なのか、雪かきが出来ない高齢者向けに雪かき代行というビジネスが成立するかもしれません。
自分が育った町で、高齢者に喜ばれ、町の役にも立てる!そんな魅力的な仕事があれば、地元に残る若者も増えるかも知れません。そして若者がイキイキとしてくれば地域活性化にもつながるでしょう。
雪かき事故のニュースと高齢者向けのビジネスについてそんなことを感じました。
但し、雪かきは冬場だけの作業なのでそれだけの仕事では厳しいでしょうけどね![]()