介護をするようになってから、なぜかキレイ好きになったように思うあせる 私は今でも掃除は大の苦手だが、埃だらけで散らかしっぱなしの両親の部屋を見たときには、いてもたってもいられず、すぐに安い掃除機を購入し、実家に行くたびに掃除をするようになった。

もちろん部屋だけでなく、お風呂やトイレも同じだ。特に風呂に関しては最初見たときには、匂いと汚さにびっくり叫び二人とも湯船にはつからずシャワーで過ごしていたようで何ヶ月も使われていない湯船をあけた時の衝撃は今でも思い出すDASH!


湯船を開けたとたん、強烈な悪臭とヘドロのような汚れが出てきて、何度も掃除をしたのを覚えています。今は私が実家へ帰るたびに掃除をするので多少はキレイになりましたが、本来であれば毎日掃除したいぐらい。


そして風呂と同じくキレイにしたのがトイレ。昨年は「トイレの神様」という曲が大ヒットしましたが、トイレ掃除をテーマにしたものは自己啓発書やビジネス本にもいくつかあります。テーマにされやすいということは、それぐらい人とトイレの関係って重要なのかもしれません。


トイレをテーマにした書籍では大抵の場合、トイレ掃除を行うと幸運が訪れるようなことが書かれていますし、トイレの神様もトイレをキレイにすると自分もきれいになれる!見たいな事を歌っていたかと思います。


私も実家のトイレを掃除するようになり、便器の中だけでなく、裏についた落ちづらい汚れ、そして便器の淵などもキレイに磨くようになりました。


トイレ掃除をしっかりやると、とてもすっきりした気分になれるのがなぜか不思議パー


人にとって排泄はなくてはならない行為。トイレを磨くことは人間力を磨くことに繋がっているのかも知れませんねチョキ


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