今日は妻と子供を連れて実家へ行った。23日には子供を連れて帰るとしつこいぐらい話をしていたのですが、今朝電話をしてみると父は案の定忘れていたプンプン

実家に着くと、電話をしておいた事もあり、いつも私が週末家に帰るよりきれいに片付いていた。父はボケまくりだが、いたって健康。但し、母の脚の状態が日に日に悪くなり今日も寝たきり状態。


子供の反応を見ると、元気の良い父にはすぐに打ち解けたものの、寝ながら対応している母には中々馴染もうとしないガーン 

6ヶ月ぶりに再会した孫の成長した姿に、父も母も喜んでくれたもののちょっぴり複雑な心境だった。
自分の中では、せっかく孫が来たんだからもっともっと喜んで欲しい!そんな気持ちがあったからだ。

介護をする前の自分であれば、きっとその場で口に出していたかと思う。でも今は脚が不自由でココロの状態も不安定。

もっと近づいて話したい。でも体が思うように動けない。。。


きっとこんな気持ちだと思う。そして色々な事を考えすぎてしまい度々幻聴が聞こえてくる。自分の気持ちを孫に伝えられない辛さは想像以上だと思う。自分の孫がかわいくない祖母なんてそうそういないはずでしょうから。


6ヶ月前はもっと歩けたのに、今は起きる事も一苦労。介護で一番辛いのは、肉体的な労働よりもこうした現実を受け入れなければいけないことなのかも知れません。

両親と子供が同じ空間にたち、
改めて子供の成長と親の老いを感じた1日だった(^_^;)


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