病気とは不思議なもので、自分がそうなるとは思わない人がなったりします。実際に私の父親が認知症になるなんて思いもしませんでしたし、本人だってそう思っていたでしょうあせる


認知症になる原因には、色々な理由があるかと思いますが、コミュニケーションが少なくなった今の社会も原因のひとつのように考えられます。

昔当たり前にあったご近所付き合いや、家族で会話をしながら同じ食卓で食事をともにし、同じ番組を見ながら共に笑う。そして学校では昨日の晩ご飯の事やテレビの話題で友達と語り合うニコニコ

私が小学生の頃はごく当たり前の風景でした。自分の父母だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんともコミュニケーションがとれる時間があり、しかも共通な話題で盛り上がることも可能でした。

ところが世の中が便利になるに連れて、子供達はゲームやパソコンに夢中になり、父親は帰って来ない(^^;; 母親は1人でテレビを見ている。そこにおじいちゃん、おばあちゃんの姿はなく、それぞれが別々の時間を過ごしている。

今はそんな世の中になっているように思います。きちんとしたデータは見たことがありませんが、もしかすると核家族化が進んだことと認知症の増加率がリンクしている可能性も考えられますパー

コミュニケーション不足と認知症の関連性がわかると認知症を事前に予防できる手掛かりが見つかるかも知れませんからねグッド!

そう考えるとコミュニケーションってやっぱり重要ですね耳

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