今日は実家ににて足立区が提供している緊急医療情報キットの保管場所を明確にしてきた。パー

この緊急医療情報キット は、必要な情報を筒型のカプセルに入れて冷蔵庫に保管しておくことで、119番通報により駆け付けた救急隊が迅速な救急活動に活かせるような開発されたもので、足立区では無料で配布している。

今月の初めにケアマネさんから両親の医療情報を入れて、冷蔵庫に保管しておくように お願いされたのですが、実家の冷蔵庫は小さくスペースがないので、どこに置くかずっと考えていました。むっ

説明書を読むと基本的には冷蔵庫と書いてあります。目印であるシールが貼ってあればどこでも良いと個人的に判断。なのでまず救急隊が駆けつけたときに見る冷蔵庫にシールを1枚とカプセルを保管している壁の収納に貼っておいた。


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両親にも、救急医療情報キットについての説明と保管場所についてはひととおり話したのですが、どれぐらい理解できたかはなぞです。但しカプセルについては絶対にいじってはいけないと念を押しておいたので違う場所に置くことはないと思いますあせる


こうした取り組みも、万が一に備えてなので今はありがたみがわかりません。でも本当に緊急隊を呼んだときにきっと大きな役割を果たしてくれるでしょう。


いざというときの為に備えておくことは、非常に大事ですからね!こうした取り組みが全国的に一般的になってくると、高齢者の親と離れて暮らす家族にとっては安心できるのではないでしょうか。


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