今日からいよいよ11月。両親の介護を始めてからは月日が起つのがとても早く感じられます。11月11日は介護の日。介護についてのイベントが各地で開かれます。
介護については、誰もが興味を持っていながらも経験者が身近にいなければ、介護の実態はわかりづらいものです。介護が必要になったらどういった手順で進めるべきなのか。介護認定が取れたらどんなサービスがどのぐらいの金額で利用できるかなど。介護に関する情報は一般の人にはまだまだ浸透していないのが現状です![]()
2009年7月末時点で、要介護、要支援の高齢者は約475万人とも言われています。介護を必要とする高齢者は5年後、10年後そして20年後と増えていくでしょう。
また介護は突然やってくると言われているように、ある日突然家族に介護が必要になる場合があります。そして介護が始まると介護者は今まで出来たことが除々に出来なくなる事もあります。身内が介護になり、できないことが多くなってくると、介護する側にとっての負担が増えてきて介護疲れにも繋がります![]()
核家族化が進み、1人暮らしの高齢者や高齢夫婦だけでの暮らしが増える日本社会において解決しなくてはいけない課題は山済みです。今自分達ができること、そしてこれからの日本社会を考え必要だと思われることなど私たち1人1人が介護の課題にどう関わっていくのか。11月11日をきっかけに1人でも多くの方が介護に興味や関心を持ってもらえたらうれしいです。
11月11日は介護の日というのをぜひ覚えておきましょう!
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