両親の介護をするようになり、頭の中は介護のことばかりを考えるようになった( ̄_ ̄ i) 最近では、自分の家族のことだけでなく私たちが高齢者になった時、日本の社会はどのように変化しているのか。そして介護現場はどうなっているのか。といったことを考えている。
いつも、こんなサービスあったらいいのに!と思うのは、きっと私だけではないはずです。これからの介護社会を考えた場合、介護現場で働く人材育成は急務ですが、それに応じて施設も増やしていかなければいけません。
まずは、介護現場のイメージの向上はとても大事。介護の仕事というとまだまだ慈善事業のような印象を持つ方も多く、少ない賃金でもやりがいがあるから働いているという印象もあると思います。
以前にもブログに書きましたが、介護職は人に感謝される仕事なのでもっともっと華やかで良いと思う。収入面や環境面が魅力的になれば働きたいと思う人も増えるだろうし、もっと魅力的な仕事になるはずです。
安定志向からなりたい職業で公務員を選ぶ若者が増えていますが、単なる安定志向だけで仕事を選ぶのは、日本の未来を考えるとちょっとばかり寂しいですよね![]()
日本の若者が介護の仕事に魅力を感じ、高齢者のため、日本の未来のために働いている!そんなイメージがあると介護の仕事への興味や定着も増えてくるのではないでしょうか。
但し介護の現実を考えると、介護保険の徴収年齢を20歳に下げたとしてもまだまだ財政面では厳しいでしょう。介護事業を営むには国の援助だけでなく新しい収入元の確保も必要となります。そう考えると、今後介護事業にもしっかりとしたマーケティングが必要になってくるはずです。
これだけ毎日介護のことばかり考えていると、何だか介護に恋をしているようです
あまり夜考えると寝れなくなってしまうので、今日はほどほどにしておきます![]()