介護を始めてからというもの夕方の時間に携帯電話がなると、何か嫌な予感がする ガーン 今日も夕方仕事で大事な会議をしている時に電話がなった。発信先を確認すると母がデイケアで通う病院からの電話。会議が終わり気になったので電話してみると嫌な予感が的中してしまった。

私にはデイケアに通っていると言ってはいたのですが、実際に迎えにいくと鍵を開けないらしい。家族から鍵を開けるように促して欲しいとの依頼であった。母に電話をして事実関係を確認した上で、話をしようと思ったところ今度はケアマネさんから電話があった。毎週水曜日に調理補助で入っているヘルパーさんが入っているのですが、今日はヘルパーさんを拒み、鍵を開けないとのこと(^_^;)


事前に何度か電話したものの、すぐに電話を切ってしまうので何か対応策を考えて欲しいと課題を与えられた。すぐに実家に電話をして母に確認をとったところ逆切れ状態あせる


おそらく人とのコミュニケーション自体が面倒になっているようだ。これはデイケアに通い始めの頃に似ていて、逆戻りしてしまったような感じがする。こういう状態の時には、とにかく相手の気持ちを落ち着かせた上で、何に対して不満を持っているのかを把握するのが先決。


命令口調で上から抑えつけるのではなく、不満に思っていることを聞き出し解消してあげるのが大切です。とは言いながらも現状逃避をしたがる事が多いので、そこは駆け引きが必要ですが。。。


明かに現状から逃げたいのであれば、どうしたら前向きになれるのかを考える。もしくは聞いてしまうことが大事です。統合失調症患者への介護は、相手ときちんと向き合い会話を投げ出さないことがとても重要になってくるのです。


きちんと相手と向き合うという点では、一般の人とのコミュニケーションとたいして変わりはありません。新たな気づきでしたね!


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