まず、5fsだっけ?今の。あれとは全く別ゲーだな。と。
そう思いながら昔の記憶を引きずり出してみた。
まず、バーチャ2.1では台湾ステップが火を吹いて、皆があのスタイルになったんだよね。
で、それを無くそうとしゃがみダッシュを連続で出来なくしたんだったと記憶している。
また、連続でのバックダッシュも出来ない仕様にしたんだったような。
その代わりに避けることが出来るエスケープボタン(Eボタン)が付いたんだよね。
このEボタンで避けた時、しゃがみ前ダッシュでのみキャンセル出来るんだ。
またレバーの前後とEボタンを同時入力で簡単にダッシュが出来ちゃう。
これらを組み合わせてステップやってたなぁ。
4+E→E→3234+E→2+Eとか。
それと、レバーを後ろに倒したまま斜め下に入れる。それを交互に繰り返す。
414141てな具合に。
するとカクカクと早い動きでしゃがみ下がりするんだよね。
これを上手く使ってすかし待ちしてたなぁ。
空中コンボはアンジュレーション重視だった。
屋根ステージとかはソコソコ狙いやすかったけど、基本は単発なコンボと大ダウンの組み合わせだったよなぁ。
それと、凄く繊細なコマンド入力が必要だった。
例えばラウのPPPKはPをガチャガチャと連打して、最後になんとなくKを押せばしっかり技が出る5と違って、きっちり決まったコマンドを入れてなきゃいけなかった。
ジャッキーのスラントロースピンなんかも、1PKの1の部分を入れっぱなしでないとロースピンが出ないとか。
あまりにもfs慣れしてしまうと全く出来ない。
その位難しくて繊細なゲームだった。
ゆとり抜けなんてないし、半回転コマンド投げは46または64コマンドでないと抜けることは出来ないし。
ローキックカウンター投げはジャストフレームで入れられないと逆に投げ抜け投げ食らって見たりとか。
なんか難しくて奥が深いくせに見た目が地味でシンプル。
今のfsがケーキみたいに派手な味わいだとしたら、tbは完全にスルメ。
噛んでる限りずーっと味わいがあって尽きることがない。
こんな最高のゲームが今、悟李羅☆影助の情熱と、それに応えたミカドさんのお陰で再燃している。
なんとも喜ばしくて仕方ない。
仙台でもこの熱が再燃しないかなぁ。
やはり東部あたりが動いてくれないと厳しいよなぁ。
利府は無理だって言われちゃったしなぁ。
あー、毎日でも触れていたい。