某月某日 昨日の寒さは一段落。六時起床。いつもの朝。
着替え、洗顔、洗濯、ゴミ出しの用意(今日はリサイクルゴミ)、朝食準備。
月末だ。ツケ払いに出社せねば。気合いを入れて、仏壇にお参り。
「どうにもならんで~」と、先般商工会の人が。
「どうにかしますわ」と私。
「ふ~ん」と、担当者がため息ひとつ。半期決算の書類。
「眺めてても、しょうがないんちがいますか?」と私。
「う~ん」と、また。(他人事ちがうで、てな顔したはる)。
「まあ、これで、兎に角、半期決算書、お願いしますわ」無理矢理渡して、事務所を後にした。
「あっ!、そやった、喪中欠礼のハガキや!」帰り際、商店街で、「喪中ハガキ承ります」とする看板が目に入った。
「さあ、やることはようけありますわ」