2005年12月23日金曜日

11時。
昨日より、しっかりした顔。
左手も昨日より動くようになってる。
カタクロット4本目。
薬が効いてるみたい。
昼食後はウトウトなので、少し寝ました。

14:30にYおじさん来てくれた。
おじさんに頼んで、家に戻る。

17時頃、再び来院。
食事は1/3くらい自分で食べた。
昨日はオレが口まで運ばないとダメだったけど。
少しづつ復活してるよ‼️

相変わらずオレの帰り時間を気づかってる。
(電車で30分の距離)
「遅くなると売ってないんじゃない?」
って言ってる。
自分が病気でも、人のこと(オレの夕食が買えるのか)気にしちゃう母さん。

食事が終わってから、シェーバーでおひげを剃りました。
そう言えば、昼は髪にクシ入れたね。
可愛い母ちゃん❤️

病室のエアコン不調。掃除しろ!寒いよ!
肩の周りにタオルを入れて、とりあえず対処。あったかい?

18:30からまたネムネム。
帰りに電気モーフをかけてもらった。
ちょっと安心。
明日は、一日中(レッスンで)横浜。
来れないネ。



※完全にプライベートな日記だから、やや恥ずかしいところもあるけど、その時の生の感想として、書いておきます。
人名は伏せて、カッコ内に補足説明を足してます。



とにかく早く元気になって、家に帰って来て欲しいと心底思ってた。

昔、おばあちゃんが入院したとき、病状が悪化して、親父がたまらず退院させて家で看護してたら、しっかり回復したのを記憶してるから、とにかく退院させたかったのだ。(おばあちゃんが入院した、この病院のことは後ほど書くと思う)

院長の態度が、気に食わなかったのもあるけどさ。
ちなみに、技術や知識、機材はちゃんとしてる病院です。たまたま、同時期に入院した同級生(の母親)も、同じ印象だった。

いきなり病気になり、倒れた身内を持った時の心理は、通常よりセンシティブなのだ。


なにより、急性期は、どんな病気で、どんな病院に行くのか、どんな治療をするのか、全くわからないんだな。

いかに冷静に、いろいろな人の意見を聞くことが大切か、今はわかるなぁ。


と言いながら、時は静かに流れていくのだった。
                                                     …つづく