恥骨骨折入院した92歳の義父が寝たきりとなってから約2か月で亡くなりました。 | 在宅介護の経験談

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同居して寝たきりとなってしまった父を在宅介護し、今は高齢の母の介護中です。
その経験の体験談や、日々のニュースの話題などを、綴っていきたいと思います。

92歳の義父が部屋の中で恥骨骨折入院してベッドで寝たきりとなってから約2か月で亡くなりました。

 

寝たきりとなり、気力がなくなったからなのか、食べる事が出来なくなり点滴状態になってしまいました。


我が家の父のように、長期の在宅介護と言ったことがなく、本人にとっても家族にとっても良かったと思っています。

70歳過ぎまで会社員を続け、リタイアした後はグランドゴルフに熱中していて、90を過ぎても自分で食事の支度もしていました。

高齢になっても運動を続けて仲間と交流し、自立した生活をしていたのがよかったのかもしれません。

 

介護保険を一切使わずで、皆がこのような死に方が出来れば医療費の財政問題もなくなるでしょう。

 

北欧に寝たきり老人がいないのは、高齢者には胃ろうや点滴での延命処置を行わないからともいわれています。本人の尊厳のためにも余計な延命措置は行わないようにしたほうが良いと思います。