日和見(ひよりみ)感染とは
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母親おもいの認知症介護アドバイザー:中嶋司です。
今朝新聞を見ていたら風邪から肺炎といった日和見感染に注意、つまり。80歳を過ぎたら、日和見感染に注意して、健康に100まで生きましょうと、書いてありました。
はてなキーワードを検索、三省堂「大辞林」より転写した文章が出ていました。
◆ 日和見(ひよりみ)感染とは
普段は病原性がないか又はあっても毒性の弱い微生物が、宿主の免疫力が低下した時に感染症を引き起こすこと。
エイズの症状でもあると記載されていました。
わたしが学生の頃、日和見主義といって、状況や相手によって態度を変える変節漢を、ひよると言っていました。
「中嶋、ひよったな!」いやな言葉でしたが、懐かしく思える歳になりました。
PS ◆ 細腕じゃない??女歯科医の繁盛記さん
から、すばらしいコメントいただいたので、記事にアップしなおしました。
口腔内常在菌でも日和見感染があります。
口腔内には、細菌と真菌が常在菌としてバランスよく存在します。
細菌は、抗生物質によって減少します。
これにより、口腔内の菌のバランスが崩れる時があります。抗生物質が効かない真菌が繁殖してしまうのです。
つまりカンジタ症です。これが口腔内の日和見感染です。
口角炎や歯茎や、舌が白くなってヒリヒリします。もちろん抗生物質を止めると改善してきますが、高齢者の場合は、唾液の減少や、免疫力の低下で治りにくい場合をあります。
◆ 現職の歯科医師さんからの、コメントです。ビックリです。歯科助手さんからのコメントはありましたが、お医者さま自ら書き込まれるとは、アメブロのすごさを感じます。これからも、よろしく願います。