延命治療、聞いたことはあったけれど、
どんなものか?知らず、
今まではできることは何でもして下さい!
と思っていた。


でも、脳梗塞で倒れた後の母は
管を繋がれ、手は拘束、腰にまでベルトをつけられたショボーン
それに、言葉も話せないので、本当に辛そうだった。

先生に延命治療で心臓マッサージをした場合、
肋骨は骨折するし、本人は苦しいと思うと、
また元の状態に戻るのであれば、もちろん延命治療はしてもらいたい、
でも、命をただ伸ばすだけならば、もうこれ以上母を苦しく辛い思いはさせたくない。というのが私と父の思いだった。


延命治療はしないで下さい。
先生に伝えた。


最悪なことが起こったら、の話なのに、
急に不安になり、母は死と隣り合わせにいたんだ。と実感した。


母の入院の用意をしなくてはいけないため、私だけ1度家に戻り母の入院の準備をまたして、病院に戻った。


一昨日、退院したばかりなのに、
目がやっと見えるようになったのに、
なぜ?延命治療の話???

もしも?の話なのに、
母に何か起こったら、、、
そればかり考えていたしょぼん
1人になったら、涙が止まらなかった