書くのすっかり忘れてました。。。


母の様子。

9月末に実家に1週間ほど帰る。

その時に一緒に病院に行ったよ。

優しい先生でよかった。

私達家族と同じような家族がいた。一人息子だろうか、スーツ着た若い男性、両親くらいの年齢の夫婦。

なんとなく、お父さんが病気なのかな~って思った。

似た境遇だからか、すごく話がしてみたかった。

CTのほうはそんな変わりはないとのこと。

テストも半分できた感じ。

相変わらず、数字関係は弱いなあ。

明るく話してくれるから、今のまま不安を与えることなくってさ。


言葉に詰まるようになった。

だいぶ近所の話も忘れるようになった。

たぶん、その場所に行けば「あー、はいはい。」ってなることでしょう。

寂しいけど、しょうがない。


気になるのは父のこと。

負担かかってないといいけど。

ほんとは父の態度に腹が立つこともある。

母がすっかり忘れてることを「前にも言ったじゃないか」っていうところ。

初めて話すかのように言ってあげてほしい。

でもそんなふうに父を責めたら、父もまいるんじゃないかと。

今後、正直母は色々忘れてしまうから、

父に負担がかかるのは目にみえてるから、

父のやり方にあまり反対せずに、ストレス溜めさせないようにしないと。

パパ、あなたが頼りです。

でも私もいるから一緒に頑張ろうね。




今日も電話。

今日はかなーり普通。波があるのかな?安心したよ。

私の心配もして。

短期バイトをしているといったら喜んでくれた。

一人で他県にいる娘が寂しい思いをしていないか、心配してくれているのね。

父がいるからか、穏やかで電話も15分くらいだった。

父がいなくて不安な日は、「パパ遅いわね~」を何度も繰り返す。

私も何度も「9時には帰ってくるよ、○○に行ってるからね、近いからさ」と繰り返す。

父に負担がかかってないか心配なところもあるが、

リタイアして暇な状態だからまだよかった。

正直、あと何年会話ができるか、動けるか、だからそれまでかまっていたいと思う。

残される自分たちの為にも。


電話。

父がいるせいか、落ち着いていてあまり長話はしない。

こちらから話すことが多くなってきた。

つまり、母からの会話は言葉がうまく出なくなった為難しいのだろう。

買い物にいってきたんだと話すが、何回か今からいくの?と聞かれる。

今日はカレーだったらしい。

ご飯を思い出せてよかった!

私の習ってるフラダンスの話をされる。

これも正解!

また来週電話するね。