今日は寒い一日でしたが・・・じいさまの調子は普通でした。


明日の朝の冷え込みの方が怖いかも・・・・


でも、祝日だけど マッサージの先生が見えるので少しは大丈夫かと


毎日誰かしら、人が来ると言うのは、じいさまの緊張感や脳の刺激には


いいのかな?人が出入りするようになってから


ベットから起きられないって事もほとんどなくなってきてるし。


よかった。よかった。


朝から左のほほの部分が痙攣していて、夕方には左手の感覚も


なくなってきて、後頭部の頭痛もしはじめたので


薬を飲みました。


小学生から片頭痛もちで、ひどい方なんでしょうね。


頭痛が始まると 嘔吐やしびれ、言語がでなくなった事も。


何度もCT・脳波・MRIを撮ってるんですが、いつも異常なし。


父親が、くも膜下出血で手術もしているし


小さい頃からの片頭痛もちなので、病院の先生にも 脳の病気になる可能性は


高いといわれているので、ちょっとヒヤヒヤしています。


数日続くようならMRI撮りに行って来ます

昨日は、先生が見えて 最悪なパターンのお話までしてたので


先生も、今日はもしかしたら?情緒不安定になっているので何か


ありましたら連絡をくださいっていってたとおり・・・・


夜、だだっこのように いろんな事を言ってました。


シーツの下に薄いマットをひいてるんですが、それがしわしわになって


気持ち悪くてねむれん!!はずせ~


でも見ても・・・・しわしわになんてなんてないし


むしろ・・・ぱじゃまがしわしわになっているんですよね~


ちょうど旦那さまも見ていて、私にぶつぶつ言うじいさまに


何ぶつぶついっとるんだ、わがままばっか言うなって軽く怒鳴ってました


じいさま・・・あいかわらず、自分の不利なことは無視ですわ~


でも、酸素のおかげで いびきも呼吸も止まってる様子もなかったので


もしかしたら・・・脳に何かしら異常があるのかもしれません。


詳しい検査をしてみないとなんともいえないですが・・・・

今日は訪問医師さんの日でした。


無呼吸の結果をじいさまに、丁寧に説明していたけれど・・・・


内容は心痛いものでした。


無呼吸の原因が脳(脳梗塞など)からきているものだとすれば


酸素の治療が有効になっていくが


リウマチからくる首の頚椎の圧迫によるものであれば


気管切開の場合にもなりうるとも。


詳しい検査をまだしていないので、なんともいえないが・・・


簡単な検査では血中の酸素濃度が67の時もあるらしく、人は80以下になると

暴れたりする事もあるらしい・・・・・

もしかしたら、今までの暴言などは、酸素不足でなのかしら????


とりあえず、酸素の機材を持ってきてもらい


夜だけ酸素を吸うのですが、鼻からの管が自分でははめられず


毎日、夜つけることになります。


今までは、晩御飯食べてから 実家へ行ったり 買い物へ行ったり


できたけれど・・・・もうそれもあまりできなくなりそうです。


1年のうちに夜の外食なんて、数回できればいいところ。


実家でご飯を食べるなんて、じいさまが入院している以外したこともない。


年末年始もお盆も 夜に1日だけ顔を出すだけ、しかも家でご飯はすませて。


そんな生活をもう11年近くしてることになる。


私は親不幸ものだと、つくづく思う。


せめて、月に何日でいいから じいさまから開放されたのなら


家での介護も頑張れるのに・・・・。ショートステイをなんていって行ってもらうかだ。


頑固じいさま・・・・自己中、自分が一番に対応しないと機嫌がわるい。


明日は、長男のハンドボールの試合


行きたかったよ。


でも朝・昼・晩を家をあけるわけもいかず(試合会場が遠いため、早朝出発、夜遅く帰宅)


行かない親はうちだけ・・・ 


じいさまさえいなければなんて事思ってしまう


自分も怖い。