今日は、マッサージの日だった。


朝8時半に見えて20分ほど、さすって会話をして帰っていく。


ここ数日、体調がよさそうだと思ってたけれど・・・・


マッサージの先生には、「昨日、痛くて仕方なかったわ」と


愚痴が言いたいだけなんだろうけどね~。


無呼吸症候群の検査結果、やっぱり無呼吸でした。


1時間に21回も呼吸が止まってるらしい・・・・。


一度、ちゃんとした検査をするんですが、それをどうやってじいさまに話をするのか


とりあえず、私から言うと 言葉たらずで逆にへんないい方をしてもいけないので


金曜日に先生の方から、話してもらうことにした。


夜の酸素吸入も必要になってくるみたい。


これじゃ・・・ますます 施設入所は無理だろうなぁ。


できるだけ家で見てあげたいけれど、私一人だけの介護には限界がある。


寝たきりになってしまえば、お風呂も入れてあげる事もできない


狭い、部屋にずっと一人 


そう考えると、施設でたくさんの人に話しかけられて、一人で寂しいと思う事は


なくなるかもしれない。


できれば、寝たきりにならず、家で看取ってあげたいな。


もし、介護をする相手がじいさまではなく、実の父親・母親だったらどうだっただろうか?


もっとやさしく言葉がかけてあげただろうか?


他人の介護を無償で365日24時間するのは、やはりよほどの覚悟がないと


介護される人も、介護する人も 憎しみあってしまうのかもしれないと思った。


毎月10万でも自分の自由で使えるお金をもらえるんだったら、割り切って介護


できるのかもしれない。


老いるということは、とても悲しいことだと思った。


私は、太くて短い運命がいいと思う。子供たちに介護されるのだけは絶対にいやだ。


こんな思いを子供たちには絶対させたくない、させちゃいけないと思う。


昨日、旦那さまから 「最近、つめたいよね、やさしくないよね」って言われた。


じいさまの介護に全然、協力的じゃない旦那さま


言えば、手伝ってはくれるものの 言わないとやってくれない。


いちいち言うのも疲れる。


自分の親なのに、すべて私まかせで、全部  全部  書類も申し込みや


手続きも すべて私。


あなたの親でしょ、私にばかり押し付けないでよと気持ちが大きくなっている。


だから、旦那さまへもやさしくできない。


やっぱり、介護離婚することになるのかもしれない。