少し前に、父を助けた後、
次の父の頼み事を拒否したら
罵倒された話を書きました。![]()
![]()
詳しくは元記事を見てほしいのですが。
簡単に書くと、
父一人では出来ないネット証券のセキュリティー設定を
一緒にしました。(ほぼ代行みたいなもの)
そのことを、父が周りの人間に自慢しまくったため、
「代わりにやってほしい」と言う人が何人も出てきました。
そんな父の知り合いのネット証券のセキュリティー設定を
私に丸投げしてきたため拒否した、という話ですね。
どうして父の頼み事(他人のネット証券口座のセキュリティー設定)を
拒否したのかというと…
とても面倒くさいことになる可能性が高いからです。![]()
![]()
作業自体は単純なのですが、
父のときのように、
ログインIDやメールアドレスなどが分からない、
みたいなことが起きそうですし、
その人の家に行ってパソコンやスマホを操作する必要があります。
面識が全くない人の家とか、
車で1時間かかるような家に行くのは
かなり抵抗がありますし、
祖父母の見守りをしていて長時間の外出は難しいですから。
あと、私が
他人の証券口座のログインIDやパスワードを知ることって、
色々ヤバイじゃないですか。
私は悪用するつもりはありませんが、
もし、設定した人の口座で乗っ取り等が起きた場合、
真っ先に疑われるのは私になりますからね。![]()
そこまで行かなくても、
何らかの不具合が起きたら
また私が面倒を見ることになりかねません。
父だけならともかく、
父の知り合いの面倒まで見きれません。
だから私は拒否しました。
…って当たり前ですよね。。。
それが分からず、罵倒してくる父…
本当に色々ヒドイです。![]()
