うちのおばあちゃんは、
結構前から認知症っぽい感じでした。
ですが、おじいちゃんが上手く舵取りをして、
そこまで大きな負担には、なっていませんでした。
今考えると、おじいちゃんとおばあちゃんの関係は、
老老介護に近かったのだと思います。
しかし、そんな関係も、
おじいちゃんが歩けなくなってから、大きく変わりました。
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おじいちゃんは、自分のことも出来ないレベルで
弱ってしまいました。
結果、おばあちゃんが自由に動き回るようになりました。![]()
台所にずっと居座って、
冷蔵庫や鍋の中身を、ガブガブと食べていきます。![]()
ウチの親が諌めても、
すぐにまた何か食べようとしますし
自営業をしながら見守るのは無理です。
私が見守ると効果があるので、
私が台所の番人になっていますが
ずっと見守るのは、なかなか大変です。![]()
おじいちゃんが、おばあちゃんを
上手く見守っていたことがよく分かりました。
そして、老老介護が崩壊した場合、
これだけでは終わりません。
続きは次回。
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