夫はまだまだ踏ん張っていますが、
ALSになってから時がたちだいぶ進行してきました。毎日一緒にいるからこそ受け入れることができる。
告知されたころ、
今の夫を見るとパニックを起こし錯乱していたことでしょう。
夫もきっとしんどいことが増え、
私も大変になってきました。しんどいなぁと、、
もうしんどい、ってそうなります(でも離れません)
なので私は夫が元気だった頃と変わらず文句も言いますし、
思いやりを求めたりします。
昔の楽しかった頃を思い出し、これからの年老いた未来を心配します。
思う気持ちがいっぱいな時もありますが
執着なのかな、、とか、わからなくなります。
客観的に自分の気持ちを考えてみても、何がどうでこんな毎日を送ってるのかわからなくなるんです。
でも、ふと、心によぎること、
ここに(ベッドで)居てくれる、
それに気づけた時に腑に落ちます。
不平不満や恨み節が湧いてきた時に限って、
夫の体調が少し悪くなったりします(微熱とか)
そして、そうなった時にまたリセットし、頑張れます。やるしかないです、やってやりましょう!