過日、かわさき市民活動センターの事業の一環の中で、神奈川新聞さんに枠をいただき、障害者団体さんの記事を書きました。

記事を書くにあたり、インタビューさせていただいたり、実際に販売されているところに出向いてみたりする中で、自分の今の運命を考える機会にもなりました。

先ほど、代表の方に「お友達になってください」と連絡しました。プロポーズです。本当に素敵な方です。

 

福祉の仕事・・・すごく挑戦したくなりました。お金だけ考えると今の職場がいいにきまっています。

でも、それだけじゃないよな。

 

以下、記事です。一部変更削除しています。

 

NPO法人ウィンドウの設立は2007年12月。障害のあるメンバーが手作り品の製作販売を行う「地域活動支援センター手作り工房ウィンドウ」を川崎市川崎区で運営している。

同工房は、就労が困難な在宅障害者が地域社会の一員として働く場であり、団体名のウィンドウには「閉じこもらないで窓を開け多くの人と交流をする」という意味が込められている。

製品は、型染めのエプロンや袋類をはじめ、キルティング素材の小物入れなど、30種類以上。中でも、オリジナルの図柄を施した染色の製品は一枚一枚丁寧に色付けされ、濃淡やグラデーションでフクロウや花柄の模様が浮き上がる。すべて手作業のため世界に一枚しか存在しない。

代表の××さんは「障害者が作ったからではなく、良いものだから購入してほしい。うちの製品を愛用している方に出会った時がうれしい瞬間です」と話す。

地域とのふれあいも大切にしている。福祉教室(車椅子体験)、染色体験教室は毎年実施している。現在、委託販売先の協力や出店イベントの情報を求めている。また、材料の木綿生地や使用済みのシーツ、バスタオルの寄付も受け付け中だ。