こんばんは![]()
今日も一日お疲れ様です。
私は、死別を経験してから
表現が難しいけど、自分がふわふわ地面から浮いているような状態になったり、不思議な感覚になった。
訪問看護師さんや訪問ドクターから教えてもらうことはありませんでしたが
おかしいと感じて自分で調べました。

グリーフケア

死別を経験しますと、しらずしらずに亡くなった人を思い慕う気持ちを中心に湧き起こる感情・情緒に心が占有されそうな自分に気づきます(喪失に関係するさまざま思い:「喪失」としてまとめます)。また一方では死別という現実に対応して、この窮地をなんとかしようと努力を試みています(現実に対応しようとする思い:「立ち直りの思い」としてまとめます)。この共存する二つの間で揺れ動き、なんとも不安定な状態となります。同時に身体上にも不愉快な反応・違和感を経験します。これらを「グリーフ」と言います。グリーフの時期には「自分とは何か」「死とは…」「死者とは…」など実存への問いかけをも行っています。
このような状態にある人に、さりげなく寄り添い、援助することを「グリーフケア」と言います。
そして、グリーフ(悲嘆)に出会い
今自分に起こっていることは
大切な人を亡くした後の
正常な反応
だと知って安心しました。
そして、2018年 グリーフケアアドバイザー2級
2023年 グリーフケアアドバイザー1級の講座を受けにいきました。
日本グリーフケア協会 | グリーフケアを社会に生かすアドバイザー認定講座 (grief-care.org)
あのとき、グリーフに出会いよかったと思っています。
私は、訪問診療・訪問看護事業所があるように
グリーフケアの事業所も制度化されて、おうちでみとるケアラーをサポートする必要があると考えています。
次回に続きます。
