いきなりなんですかね。

このタイトルは。

 

 

 

こんなの

よそでみたことないですね。

 

 

 

俺ぐらいじゃないかね。

こんなわけわからんこと

言っているのは。

 

 

 

どんな書籍でも

どんなネットの記事でも

 

 

 

「介護職は大変だけど

やりがいがあるよ!」

 

 

 

「介護職って素晴らしいよ!
いっしょにがんばろうよ!」

 

 

 

だいたい

こんな感じ。

 

 

 

念のため補足しておくと

俺ってアンチ介護職じゃないですよ。

逆ですよ。

ブログタイトル

「介護職やろうぜ!」

ですからね。

 

 

 

俺がアンチなのは

 

 

 

「介護のブラックな職場」

 

 

 

 

 

「介護職の

ブラックな経営者」

 

 

 

なので。

 

 

 

介護職は人によって

合う合わない

などの相性はあるかも

しれないけど、

トータルすれば

素晴らしい仕事だと思いますよ。

 

 

社会貢献度は

間違いなく高いし。

 

 

間違いなく

素晴らしい職場は

存在するし。

 

 

 

 

ただし

介護職のブラックな

職場の場合は

 

 

あえて言います。

 

 

「カスの中のカス」

 

 

です。

 

 

 

 

 

マジで。

 

 

 

ブラックな職場といっても

 

 

 

①経営者がブラックなせいで

従業員および職場がブラックに

なっている場合

 

 

②ブラック従業員がいるせいで

職場がブラックになっている

場合

 

 

俺はこの2パターンがあると

思っているよ。

 

 

 

①に関しては

もう何も特筆すべき

ことはないですね。

つきあってられんわ。

 

 

 

利用者さんと

従業員の人生を

食い物にして

食うメシは

うまいか?

 

 

 

とだけ言っておきます。

 

 

 

 

厄介なのは②番のほうです。

 

 

まぁ、世の中いろんな人間が

いますのでね。

 

 

もともとやべー人間っていうのも

少なからず存在はするのでしょう。

 

 

でも俺が思うには、

 

 

やべー職場のせいで

やべー人間になってしまった

従業員

 

 

っていうのも

相当数いると思うんです。

 

 

 

ただ何が厄介かというと

この両者において

はたから見ると

 

 

見分けが

つかないんです。

 

 

自分の過去を

ペラペラと

語ってくれる

人ばかりではないので。

 

 

話が通じない従業員

 

わがままな従業員

 

利用者さんを

人間扱いしない従業員

 

 

仮にこういう従業員が

いたとしても、

元からそういう人だったのか

何か悲しい過去があって

そういう人になってしまったのか

一見しただけでは

見分けがつかないんです。

 

 

例えば何かのきっかけがあって

そういう人でも

心を入れ替えてくれる

ことがあるかもしれません。

 

 

でも最初からやべー人間には

何を言っても無駄です。

その判断をつけている間に

こっちの精神が

やられちゃいます。

 

 

 

 

なので俺は誠に勝手ながら

 

 

 

そういう人からは

逃げるしかねぇ

 

 

 

と考えております。

 

 

 

無理ですよ。

むりー。

マジ無理。

 

 

俺が知っているやべー人間は

 

 

「利用者さんと従業員に

無差別に物を投げ散らかす」

 

「利用者さんを脅迫する」

 

「従業員を脅迫する」

 

などなど。

 

 

関わっちゃいけない系。

ワンチャン犯罪。

つかどっちかというと

経営者が悪いよ。

止めろよ。

辞めさせろよ。

 

 

こんな状況だと

見分けるとか判断つけるとか

そんな悠長なこと

言ってる場合じゃないよね。

 

 

ちなみに参考までに

そういう状況、そういう職場で

自分が無理をすると

どうなるかというと。

 

 

 

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

 

 

体を壊します

(体験談)

 

 

俺はとある仕事で

無理しすぎた結果

 

 

肺炎からの

気管支炎という病気で

まる2か月

寝込んでおりました。

 

 

 

あれですね。

咳ができるって

なんて素晴らしい

ことなのかと

思いましたね。

あの時は。

 

 

 

咳をすると

激痛が走るんですよ。

すごいんですよ。

 

 

 

咳が出そう。

でも咳き込んだら

あの地獄の苦しみが。

 

 

 

ああ。

咳したくない。

咳したくない。

自分はもう一生

この体なのだろうか。

咳をしても何ともないって

そんな夢みたいな話が

あるのだろうか。

 

 

 

なんてことを

毎日考えておりました。

 

 

 

話が少し脱線

するんですけどね、

健康ってマジで大事よ。

マジで尊いよ。

 

 

 

体は大事にしなきゃいかんよ。

なんでゴミ経営者と

ゴミ職場のためなんかに

自分が体壊さなきゃいかんのよ。

 

 

あとこれも

声を大にして

言っておきたいんですけど

 

 

 

あなたが体を

壊しても

誰もほめて

くれませんよ。

 

 

「そんな体になるまで頑張ったんだ!」

 

「えらいね!すごいね!」

 

 

こんなこと

誰も言ってくれませんからね。

 

 

会社だって

何もしてくれませんよ。

 

 

ただ自分が

しんどいだけ。

何の罰ゲームですかね?

 

 

 

ちなみに

罰ゲームといっても

「オイシイ」とか

「なにかの糧になる」とか

 

 

そういったたぐいのものは

一切ありませんので

あしからず。

 

 

体壊すまで仕事して

自分が成長したかといえば

 

 

なにも

なかった。

 

 

今思い返してみても

何か人生の糧に

なったかというと、

 

 

心の底から

ムダなことした。

 

 

健康の話終わり。

話を戻します。

 

 

いま介護職を検討している人、

いま介護職に従事中で

職場のトラブルに

悩んでいる人に

メッセージを送りたいと

思います。

 

 

 

経営者が

やべー職場は

改善されることは

ありません。

転職して

ください。

 

 

やべー従業員が

いる職場は

改善されることは

ありません。

転職して

ください。

 

 

もしかしたら

こういうことを言う

人もいるかもしれない。

 

 

「今ブラックな職場でも

もしかしたら

将来ホワイトに

なるかもしれないよ!」

 

 

確かに一理あります。

確率はゼロでは

ないかもです。

ですが考えてみてください。

 

 

そのギャンブルは

あなたの体を壊す

リスクと

釣り合いますか?

 

 

俺は自分の体験談から言って

絶対にオススメはしません。

 

 

転職すればいいと思うよ。

だって、

介護の職場で

ホワイトなところは

 

 

最初から

ホワイトだから。

 

 

それじゃ。