こんにちは。

 

 

 

 

突然ですが、

 

 

この記事をご覧の方で

ニートの方は

いらっしゃいますか?

 

 

 

本日の記事は

ニートの方向け

または

仕事のブランクが

ある方向け

記事となっております。

 

 

 

何か事情があって

5年とか

10年とか

はたまた20年とか

仕事から遠ざかって

いる方もいらっしゃるかも

しれません。

 

 

 

悲しいかな、

この国は一度社会という

レールから外れてしまった人を

排除する

もしくは排除しようとする

風習があります。

 

 

「どうせ俺なんか

何やっても

ダメなんだ・・・・・。」

 

 

そんな風に思っている方も

いらっしゃるかもしれません。

 

 

実は俺がこのブログを

始めようと思った

きっかけの1つに

 

 

「ニートの人こそ

介護職にチャレンジ

してほしい」

 

 

というものがあります。

 

 

「誰でもできる仕事だからか!」

「底辺の仕事だからか!」

「3Kの仕事じゃないか!」

 

 

もしかしたら

こんなことを言いたくなるかも

しれませんが、

もうすこしお付き合い

いただけると幸いです。

 

 

俺の友人に

10年ほどニートだった人がいるんです。

 


「ハローワークに行くのが嫌だ」

 

「今日は雨が降っているから

就職活動は嫌だ」

 

「面接に行くのが嫌だ

担当者が来てくれればいいのに」

 

 

当時俺も心配だったので

色々アドバイスを

したりしました。

 

 

精神病院なども

すすめましたが、

事態は平行線のままでした。

 

 

そしてついに、

彼は就職を決意しました。

 

 

何社かブラック企業にも

あたってしまったようでしたが、

介護職に進んだ彼は

何と3年間継続勤務したのです。

 

 

雨が降っているから

就職活動が嫌だと言っていた

彼がです。

 

 

今では彼は介護職から

異業種へと転職を果たし、

普通のサラリーマンと

変わらない年収を

手にしています。

 

 

俺は感動しました。

当時介護職は未経験だった私は

介護職とはなんという未知の力を

秘めた業界なのだろうかと。

 

 

ニートで無気力だった彼を

目覚めさせたのは

紛れもなく介護職の

おかげです。

 

 

それから俺も介護業界に

就職することになるのですが、

介護職に興味があったのは事実です。

 

 

あの彼が奮起するきっかけになった

介護業界とは

いかなるものであろうかと。

 

 

今、介護業界を経験した身としては、

 

 

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

 

 

なるほど。

 

 

いろんな意味で

深い業界でした。

 

 

思えば、元ニートであった彼は

単純作業の苦手な男でした。

工業系の学校を卒業したにも

かかわらず、

自分が志望した業界は

どうしても単純作業が

ついてまわる業界でした。

 

 

そのあたりのジレンマも

彼の就職活動にブレーキを

かけていた一因だったのかも

しれません。

 

 

介護職は

単純作業とは

真逆の仕事ですからね。

 

 

今回俺が

何が言いたかったかというと、

 

 

介護職

やってみるまで

わからない

 

 

俺は実体験として

ニートしていた人でも

社会にカムバックできたという

ケースを知っています。

 

 

合わなかったら

辞めればいいだけだし。

 

 

あとひとつ、

俺が個人的に思うのは

 

 

社会に出て

勝ち癖がついた

 

 

のだと

思っています。

 

 

バリバリ働くようになった彼と

久しぶりに再会したとき、

彼は社会人の顔になっていました。

 

 

雨が降っているから

就職活動したくない

と言っていた時の彼は

どこにもいませんでした。

 

 

全ては

ちょっとした

きっかけ

なんですよね。

 

 

もちろん

介護職以外だって

悪くはないと思いますよ。

 

 

俺が個人的に介護職が

おすすめな理由として

 

 

転職しても

あまり影響がない

 

 

というところです。

 

 

あまりにもブランクが

ある場合は

なかなか継続して

働くのもしんどいかも

しれませんので。

 

 

ゆっくり自分のペースで

やるのが一番だと思いますよ。

 

 

無理して体を壊すのが

一番愚かな行為だと

俺は思うので。

 

 

 

 

最後になりますが、

世間でよく言われている

介護職の疑問について

俺の体験で知る限りのことを

書いておきます。

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

「介護職なんて

誰でもできる仕事じゃないか!」

 

→まちがい。

誰でも「なれる」仕事です。

 

なれるっていうのは

就職できるという意味の

なれるです。

 

できるとなれるは違います。

慣れるじゃないですよ。

 

介護職ができる人は

カッコいいですよ。

 

 

 

「介護職なんて

底辺の仕事じゃないか!」

 

→価値観は人それぞれ。

俺の好きな言葉は

「職業に貴賤なし」

 

 

 

「介護職なんて

3Kの仕事じゃないか!」

 

 

→人によるとしか言えません。

俺と友人は平気でした。

意外と慣れるもんですよ。

 

 

 

 

それじゃ。