圧迫骨折で入院した義母の入院生活というと
1週間ほどは殆ど動けなかったそうだ。
ただ、義妹や義母の妹にはガンガン電話をかけていたそうだ。
私の電話番号は登録しても一瞬で消されるので、もう、登録しないことにした。
だから私のところにはかかってこない。
コロナで面会もできず、様子は病棟に電話して看護師に聞くしかなかった。
忙しい業務の間、教えてくれることがすべてだった。
半月ほどたったころ、コロナの感染者が減ってきて、ロビーで面会できるようになった。
もちろん、申し込み制。
1週間に1回、30分間ほどの面会だった。
30分経つと、看護師さんが迎えにくる。
それでも、実物で会えると、様子も良くわかる。
認知も少しすすんだようだ。
パジャマなどは病院でレンタルした。
だから、面会の時のみ、病院に行った。
ちょっと楽しすぎかなーなんて思っていた。
続きます