救急車が到着して
義母を救急車に乗せて
それから受け入れてくれる病院を探す
義母は圧迫骨折だとわかっているので、
整形外科
まず、MRIを受ける予定になっていた近所の総合病院に救急隊が連絡してくれた。
しかし、整形外科の担当医が手術中だということで、受け入れ拒否。
それから、自宅からだんだん遠い病院をあたってくれた。
中には特別室しか現在空いてないのでそれでもいいかとという返答もあった。(部屋代が1日1万円)うーん、無理!
「近所に整形外科の専門の病院がありますよ」と救急隊に告げると、「救急指定」の病院しか連絡ができないそうだ。
そして、10件くらい電話して、(1時間ぐらい)くるまで30分の距離の病院で受け入れ可能だという返事があった
もう、受け入れてくれるなら、多少遠くても良いと思った。
その1時間は自宅の前で、救急隊員が救急車の外で、電話しながら、私とケアマネさんとやり取りしていた。
ちょうどその頃、コロナで救急搬送するが、受け入れ先の病院がなかなか決まらないというニュースを思い出した。
病院が決まったので、私は救急車について車で出発。
ケアマネさんは予定があるのでと事務所に戻っていった。
ケアマネさんがいたので、ホント心強かった。
続きます。