幸い抜群のお天気だったので、義母のシーツを洗濯して、電気毛布を干して、(ファブリーズをふんだんにかけて)その間にケアマネさんに電話した。

 

今朝の動きが遅かったこと、お漏らしで布団が大変になっていること、それで、朝は行動が遅かったのかなと思ったことなど話した。

ケアマネさんは「わかりました。大変でしたね。」とねぎらってくれた。

そして「その布団は今日のお漏らししたんでしょうか?」と聞かれた。ポーン

えー!お漏らしは絶対今日だと思い込んでいたのでびっくりした。

もし、「昨日だった」と考えただけでも、腰がぬけそうだった。

義母いる日は殆ど部屋には入れないので、昨日かどうかわからない。

でもあのぐっしょりのシーツの上には、さすがの義母も眠れないだろう。

私も、シーツを触って、あまりのぐっしょりにびっくりして「ヒャッ!」と

手を引っ込め、足も2歩ほど後ずさりした。

そういう事もケアマネさんに言った。

昨日、ケアマネさんの訪問を義母が嫌がったので断った。

それも加味して聞いてくれた。

 

「あと、汚れた下着はもしかしたら、どこかに隠してあることがあるので、タンスなど確認した方がいいですよ」とも言われた。

あー!下着かぁ

たぶん夜はリハパンなので、使用済みリハパンのゴミ箱に入っていればいいかなと思うけど、念のためいろいろとみてみようと思った。

 

義母の部屋のゴミ箱はドアの近くに使用済みリハパンのゴミ箱、ベッドサイドに普通のゴミをいれる袋の2つがある。

使用済みリハパンのゴミ箱は空っぽだった。(昨日ゴミの日だったので)

念のためベッドサイドにぶら下げているゴミ袋を見ると、ずっしりと重いリハパンが入っていた。ガーン

それはそのまま口を結んで、捨てた。

 

夕方、このお漏らし自体を義母が覚えているかどうかわからないが、気持ちよく乾いたシーツを見ると、なかったことにしたらいいかなと思った。

 

そして、義母が帰ってくる前にケアマネさんから電話がかかってきた。