31日、選挙の日。

 

ダンナと義母と三人で選挙に行ってきた。

 

投票会場は歩いて2分ほど。

 

午前中は混んでいたようで、外に行列ができていた。

 

お昼になると行列もなくなったので、「今だ」と出かけた。

 

ただ、義母はとにかく準備に時間がかかるので、ダンナが「そのままでいいので行くぞ!」と急かしてくれた。

 

ダンナが「ひらがなはかけるよな?」と聞く

義母 「失礼な!漢字もかけるよ!」

と少しご機嫌が悪くなってきた。

 

会場に入り口で、はがきを見せると「受け付けは2番です」と言われ2番受付にいく。

 

私 義母 ダンナ の順に並ぶ。

 

小選挙区は投票用紙が1枚渡されたので、それに記入して投票の箱にいれたら良かったんだけど、

次は比例区と最高裁判所ように投票用紙を2枚渡された。

私が書いて、義母の用紙も見ながら投票箱に向かう。

私が投票用紙を入れて、前に進むと、投票を見ていた係りの人が

慌てて投票しようとした義母のところにきた。

投票用紙が間違っていた。

比例区の投票箱に最高裁判所の投票用紙を入れようとしていた。

わかりやすいように色を変えているのに、義母にはわからなかったようだ。

義母の手を抑える係りの人。

抑えられても箱に間違った投票用紙を入れようとする義母。

慌てて、私もすぐ義母の用紙を取り上げて、正しい用紙をさがす。

杖を持っていた反対の手の中にあった。

それも預かって、「私が箱に入れていいですか?」と確認して投票箱にいれる。

「最後まで見てなくてすみません」と係りの人に言うと苦笑いしていた。

 

義母は何が起こったのかわからなかったようだった。

 

まぁ、無事選挙に行けて良かったのかな・・・