先週、内科の定期診察に行った。

診察室に入って、先生と少しお話をすると、

義母 「先生、腕が痒くて眠れないんだけど」と言い出す。

えー!そんな事(腕)初めて聞いた。

お尻のかゆみは止まったって言ってたよね?

でも、袖をまくった義母の上腕を見ると赤く蕁麻疹の様になっていた。

義母 「胸とか背中とかも痒くて、ダニですかね?」

先生 「ダニではないけど、かゆみ止め出しておくね」

ダニの下りは3回くらい聞いていた。

先生は毎回きちんと対応してくれた。

 

そして、O先生はこちらを向いて

「飲み薬も出しておくね。少し眠くなるから、ちょうどいいかもしれない」と言い、2種類出た塗り薬の塗り方も教えてれた。

 

塗り薬は一つは保湿がメインの塗り薬。

これは体全体に塗る。

もう一つはステロイドの塗り薬。これは保湿クリームのあとに患部に塗る。義母には渡せないな。

病院の帰りに薬局に行き、かゆみ止めだけ出してもらい、飲み薬は一包化するので、翌日取りに行くことにした。

帰宅して、すぐ赤くなっているところを塗ってあげた。

腕や胸、背中を塗る。

 

翌日のデイの日。

職員さんに2種類の塗り薬を直接渡して、かゆみがあることを告げる。

その日はそれでよかった。

次のデイの日までには、ステロイドは止めれるようにしたいと思い、何回か義母の痒いところに塗り薬を塗った。

 

今日はデイの日。

午後、ケアマネさんから連絡がきた。

続きます。