トイレ(う〇ち)の話です。
苦手な方はスルーしてください。
昨日の朝10時頃、次男を塾に送って帰ってくると、
ダンナが大声で「何でこうなるんだよー!」と叫んでいた。
声は洗面所から。
見に行くと、洗面所奥のトイレのドアが開いていて、そこに
義母が立っていた。
ダンナは洗面所入り口にいた。
義母の足元には、濡れたトイレ用スリッパと、ちゃぷちゃぷしている水とそこに何か浮いているのが見えた。
えー!
トイレ溢れさせたのー!
実は3回目。
トイレの床はもちろん、隣の洗面所の床もびしょびしょというか、水深1センチほどある。
全て便器からあふれた汚水。
床に汚水だけでなく、何か浮いてるし・・・
義母 「詰まって、パコパコ(ゴムのカップがついたもの)していたら、水があふれてきたんだよ。何もしてないよ。」
ダンナはすでにブチ切れてて
「何もしないので、水があふれるわけないだろ!いい加減にしろ!」
義母 「私は何もしてないよ!トイレの水がぶわーって溢れてきたんだよ」と引かない。
しつこいですが、便器から汚水を溢れさせるのは今回が3回目。
ダンナは初めて。
ダンナからしたら衝撃だったと思う。
きっと、つまらせてしまった義母はパニックになり、レバーを引くと流れると思い、何回もレバーを引いたんだと思う。(本人はしてないと言い張る)
何とかしないといけないので、手袋2重にして、足に袋をはいて輪ゴムで止めて、新聞を大量投入して、水分を吸って、ゴミ袋に入れる作業が約1時間。
膝をつくのも嫌なので、ほとんど蹲踞(お相撲さんや剣道の姿勢)
で行った。
お風呂の足ふきマット、洗面所のマットも濡れているものはすべて廃棄。
ゴミ袋6袋がずっしりと義母も部屋の外に並べられた。
トイレの床の汚水もほとんど無くなって、ダンナがトイレのつまりをとるゴム製のスッポンを使い、30分ほど格闘して、ようやく開通。
そのあと、トイレの床や便器の外側などきれいに拭き掃除。
貴重な休みの日はトイレの大惨事に費やされた。
臭いと視覚からくる現状に時々気持ち悪くなりながら何とかトイレが使えるようになった。
そのあと、念押しに義母に「トイレが詰まったら流さないで私を呼んで!」と告げておくが、たぶん無理。
また、トイレに張り紙が増えた。
「トイレが詰まったら、流さないで誰か呼ぶこと」
義母 「私の前に次男君が入ってたんだよ」
その一言でまたダンナは激怒していた。
「人のせいにするな!」
築50年なので、汲み取り式トイレを水洗トイレしたので詰まりやすいのだと思う。
昨日は何度手を洗ってもきれいになった気がしなかった。
今日はマシになったけど・・・