先週の水曜日、デイから帰ってきた時、職員さんが

「今日はスイカ割りをしました。風船をスイカにみたてて、スイカ割りしました。義母さんも割ったんですよ~」

いやー楽しそうだなーと思っていた。

夕食の時にその話になるかなと思っていたら、スイカ(風船)割りの話は出なかった。

 

今週の水曜日。

デイから帰ってきて、夕食の時、

義母 「今日はミニ運動会をしたんだよ。鉢巻まいて、風船割りしたの~ 楽しかったよ~」

私は、あれ?それって1週間ほど前に職員さんから聞いたよなって思っていたけど、まぁ楽しそうに話すので記憶に残るほど楽しかったんだなと思って義母の話を聞いていた。

ダンナも「楽しそうだね。職員さんもいろいろと考えて大変だね」なんて言っていた。

 

そして昨日。

デイから帰ってきて夕食の時、椅子に座ってすぐに「今日は風船割りしたんだよ。ミニ運動会。鉢巻巻いて楽しかったよ~」

ダンナも「前も同じ話してたけどまたやったの?」

義母 「そう、今日もやったのよ~」

 

それは違うと思う。

きっと今日、何をやったかは覚えてないと思う。

風船割りは記憶に残るほど楽しかったんだと思う。

鉢巻もコロナ対策で使っていないのは知っている。

(デイの連絡帳に鉢巻の話しを書いたら、コロナ対策で鉢巻は使用してないと書いてあった)

多少、話を盛って楽しかったとニコニコしながら言っていた。

今日は新しい人2人入ってきた下りは毎回言っているし、

殆ど覚えていないデイでの出来事なのに、風船割りは2回も登場したので、よほど楽しかったのかなと思った。

話の登場が1週間遅かったけど・・・