朝、ダンナが義母を起こしに行く。
するとダンナの大声で何か言っている。
「こんなに涼しいのになんでクーラーつけてるの?しかも超寒いし」
義母 「私はさわってないよ」
ダンナは速攻でクーラーを切る。
義母は怒っていた。ダンナは呆れていた。
リモコンの表示がなく、電池が少ないかもしれないので、電池を交換しようと思い、義母の部屋にクーラーのリモコンを取りに行った。
義母はまだ怒っていた。
「私は何もしないのに。なんでそんな事言われるの?」
私はスルーしてリモコンを持ってくる。
たぶんしばらくすると忘れるだろうと思うことにした。
電池を入れ替えると
冷房
24度
強風
になっていた。
そりゃ部屋の中寒いよね。
そして、土曜日はデイだったので、その日はクーラーはつけていない。
その後つけたとしたら、義母しかいない。
暑いときはつけなくて、肌寒いときに寒くなるほどつけるなんて、
高齢者あるあるというか、認知症あるあるなんだと思う。
義母よ、犯人はあなたです。