9日の話。

 

次男の部活の送迎で、夕方出かけた。

夕食はカレーだったので、材料を煮込んで、

あとはルーを入れるだけにして、出かけた。

 

6時半頃帰ってきて、台所に行くと、義母がいた。

珍しく、エプロンをしていた。

 

私 「ただいまー」

大きな声で言うと、こちらを認識。

義母 「お帰り。 嫁さんがいないので、みそ汁でも作ろうかと思っていたところ」

と鍋の蓋を開けたりして、確認。

ちょっと慌てていた感じもする。

 

みそ汁はありがたいが、義母もみそ汁つくりは最低1時間かかる。

これから作るとなると、出来上がりは8時前。

その間、台所は使えないので、ちょっと困る。

私 「もう、作ってあるので、ありがとうございます」

とお断りした。

 

ダンナに「もう少し早い時間だったら良かったのにね」と言った。

 

そして、昨日、私は用事で帰宅は午後になる。朝食の時に

私 「私は今日、お昼はいないので、ダンナと二人で食べてくださいね。冷蔵庫に厚揚げとウィンナーがあるし、インスタントスープがあるので、それですましてください」

と説明。

義母 「夜もいないのね」

私 「昼だけだよ」

義母 「わかった。あるもので何か作るよ」

と言った。

 

ダンナは火を使うのは危ないのではないかと心配していた。

 

夕方、ダンナに義母は昼食を作ったのか聞いてみた。

結果はダンナが作ったそうだ。

ダンナも昨日は仕事で、午後はリモート会議があるので、お昼はめに帰ってきたそうだ。

義母はまだ、何もしてなかったそうなので、結局ダンナが作ったということだった。

義母は出来上がった頃に台所に出てきたそうだ。

覚えていたのかな?
 

私がいないと義母は張りきるので、ちょっと残念だったかな?

また、機会があれば・・・