昨日はデイの日。

 

4時半ごろ送迎の車で義母は帰ってきた。

 

義母が先に玄関に入ったところで

 

職員 「義母さん、今日はリハパンをはいていらっしゃいました。」

私 「ええ?」

 

義母は自宅ではリハパンを使っているのだが、デイでは普通の布のパンツをはいているそうだ。

洗濯ものの中にも、内側が真っ赤なパンツが沢山ある。

 

私 「自宅ではリハパンは使っているのですが、デイでは布の

   パンツなんです」

職員 「そうでしたか。パンツについては誰もふれずにそっとして

   おきました~。お風呂の時は汚れてないので、そのまままた、 

   はいていらっしゃいました。」

私 「お気遣いありがとうございます」

 

布パンツをはいていくのを忘れたのかもしれない。

リハパンのほうが安心なのではいていったのかもしれない。

 

昨日はオリンピックにちなんで、ミニ運動会のような企画だったそうだ。

 

義母に楽しかったかと聞くと、覚えていなかった。

「いつもと同じ」という返事だった

何回か聞くと、赤い鉢巻をしたのは覚えていた。

 

楽しかった気持ちだけは残っているといいな。