昨日の話。

 

夕食の時、早く帰ってきたダンナが義母に「ご飯だよ~、ペットボトルも持ってきて~」と義母の部屋に入っていった。

義母の部屋にはペットボトルが見当たらず、

ダンナ 「朝、渡したペットボトルはどうした?」

義母 「紫色の?」

ダンナ 「それは水筒。ペットボトルだよ」

義母 「もらってないよ」

ダンナ 「何言ってるんだよ。朝、あれだけ言って渡しただろう!」

二人で探すが、義母の部屋にはペットボトルが見当たらない。

 

それからしばらくして、義母が冷蔵庫を開けたり閉めたりしていた。

そして、一番下の野菜の引き出しの奥からペットボトルを出してきた。ポーン

 

ダンナ 「何で冷蔵庫にいれてるんだよ」

義母 「冷やしたらいいかなと思って」

ダンナ 「冷えて足が痛いと言っているのに、冷たいものなんか飲んだらダメだよ。常温で飲んで」

結局、野菜室の奥に入れて、忘れていたので、全く飲んでいなかった。

 

ペットボトルと言っても水筒が出てくる。もやもや

ペットボトルもわからなくなってきたのか?

 

ダンナとも、夏に向けて、何回も言わないと行けないけど、義母は毎回初めて聞くんだと思って、頑張って言おう!という話になった。

私の話は聞かないので、ほとんどダンナの出番だけど。

ダンナ!頑張れ!

 

夕食後、テーブルの上にポツンと忘れられたペットボトル。

ダンナが「しょうがないな・・・」と義母の部屋に持って行った。

 

漫才のようだ。